プロフィール

みや

Author:みや
40歳 専業主婦
夫(45歳)息子(4歳)義母(72歳)

’04年12月結婚
’06年1月 不妊治療開始
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群) 男性不妊

'06年 9月 AIH 1回目 ×
'06年11月 AIH 2回目 ×
'06年12月 子宮内膜ポリープ切除
'07年 3月 AIH 3回目 ×
'07年 6月 ICSI 1回目 ×
'07年 9月 AIH 4回目 ×
'07年11月 ICSI 2回目 陽性
'08年 8月17日 出産しました
'09年11月 凍結胚移植 ×
'10年 2月 ICSI 3回目 ×
'10年 7月 ICSI 4回目 ×
'10年12月 ICSI 5回目 ×
'11年 4月 凍結胚移植 ×
'12年 2月 ICSI 6回目 陽性
'12年10月26日予定日

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みやの備忘録
いろんな事を忘れないように書いておかなくては…
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出産までの道のり③
もう、忘れかけてしまってますが^^;

8月17日 40w3d

この日も朝食が出ましたが、ほとんど食べられず。
今日こそは出産になるので、少しでも食べてくださいといわれ、だんなが売店でヨーグルトとサンドイッチを買ってきてくれるもの、サンドイッチ一切れとヨーグルト2~3口しか食べることが出来ませんでした。

前日、当直だった担当医がLDRに来て、落ち着いたら陣痛促進剤を投与しますと伝えに来ました。
後で助産師さんに聞いたら、帰る直前に気になってわざわざ寄ってくれたそうです。

そして10時過ぎ、点滴から陣痛促進剤の投与開始。
途中で少しずつ量を増やすのですが、私が気分が悪いと言ったため途中増やすのを中止。
しかし、陣痛が進まず少しずつ増やしていきました。
昼食が運ばれてきましたが、もちろん食べる気にはならず、またまただんなへ。

午後からはベッドを分娩用に操作したりしてどんどんと進んでいきました。
その間、だんなはどうしてるかとふと見てみてると、さすがに寝てなかったので爆睡中。
ビデオは大丈夫か~?と思ってしまいましたが、次にふと見たときはしっかりビデオ撮影をしていました。

いきんでいいよって言われてからは、とにかく頑張っていきみました。
そうするうちに先生登場。当直の先生は女医さんでした。
16時には生まれそうねって言葉を聞いてからは俄然やる気になって、それから10分も経たないう15時35分、何とか出産しました。

私が産むまでに36時間もLDRを占領している間、もう一室あるとなりのLDRで何件お産のあった事か^^;
しかも、会陰接合中に隣の出産に先生が行ってしまい、足を開いたまままたされちゃう羽目に。
同じぐらいの時間帯に4件くらい重なったようです。

続きはまた時間のある時に。
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テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

出産までの道のり②
8月16日 40w2d
病院に到着後はすぐにLDRに通されました。
助産師さんに内診してもらい子宮口が開いていることを確認(確か2~3cm)
服をお産用のものに、下着もはずしてお産用ショーツに着替え。
エコーで頭が下にあることを確認してもらって分娩台へ。
陣痛の波が来るたびにだんなにさすってもらったり、肛門付近を押してもらったりしてました。

そうして朝が来て朝食が運ばれるものの、まったく食欲がわかずだんなに食べてもらいました。
その間も陣痛が来るたびに「押して~」とだんなにお願いしてましたか…。
それからも陣痛が来るたびに、鼻から息を吸ってろうそくの火を消すように口から息を吐くというソフロロジーの呼吸法をしていました。
が、たまに我慢しきれなくていきんでしまいました。その度にお腹の子の心拍が上がるのでドキドキ。

昼食が運ばれて来るものの、またまったく食欲がわかず、だんなに食べてもらうことに。
午後からは本当に苦しくて、何度も「あと何時間ですか?」と「もう無理です」と言ったかわかりません。
途中何度か内診してもらい、9cmまで子宮口が開いたときに「今日中には」と言ってもらえました。
しかし、そこからなぜか進まず、何度見てもらっても子宮口が全開にはなりません。
夕食が運ばれてくるものの、まった食欲がなく食べれません。
またまただんなに食べてもらうことに。

でも、何か食べた方がいいよと言われて、だんなにプリンを買って来てもらい何とか食べきりました。
が、そうしているうちに、だんだんと陣痛の間隔が遠のいていってしまいました。
子宮が疲れて微弱陣痛になったそうです。

その後、また陣痛が来るようにと足浴をして院内を歩きゆらゆらとロッキングチェアーで揺れてました。
それでも陣痛の間隔は変わらず、エコーでお腹の子の状態をみてもらうと頭が回りすぎているという事がわかりました。
このときの時間は21時くらいだったと思います。
強い陣痛が来れば元に戻るか、頭を戻して陣痛を来させるか…という事になり、今度はバランスボールを使って四つん這いに。
陣痛がない時は腰を左右に振って動かし、陣痛が来たら四つん這いのままでって言われましたが、とても耐えられるものではありませんでした。
それから左を下にして横になるものの、今度は背中が痛くて痛くて。
結局、頭の位置が戻らず、微弱陣痛で眠ることもできずに次の日の朝を迎えるのでした。

テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活

出産までの道のり①
8月15日 40w1d
予定日を1日過ぎたこの日。
前日午後3時ごろ、おしるしらしきオリモノを発見した事と、夜中から続く腹痛できっと陣痛に間違いがないと思い、外来を受診しました。
今思えば、しっかりと朝ごはんを食べる余裕もあったりしたので本陣痛ではなかったんですね。

病院にはTELしてあったので、着くとすぐにNST。
しかし、この頃はお腹の張りも徐々に弱まってきていて、眠ってしまうほどでした。
続いて内診があり、状態は13日受診の時と変わっていないとの事。
子宮口もしっかり閉じていて、前駆陣痛だったようです。
しっかり歩いてみてくださいと言われて、せっかく入院準備をしていったのに帰されました。

お昼は出産前には絶対に食べたいと思っていた某チェーン店のお弁当を食べました。
外は暑いのでショッピングセンターの中をうろうろ歩き、夕方涼しくなってだんなと散歩。
かなり動いたかなぁ。

そしてその夜、11時過ぎぐらいからお腹が張って痛くなってきました。
前駆陣痛より痛みが強い感じ。
でも、気のせいかも?と思い普段どおりに就寝。
しかし何度も目が覚め、その都度、時間を記入していたら、だんだんと間隔が短く痛みが強くなってきました。
陣痛に間違いない!と思ったのが深夜2時。
1時間しても治まらず、だんなを起こし病院へTEL。
入院準備をしてきてくださいとのことで、荷物を車に詰め込み大雨の中病院へ。
余裕もなくてパジャマのまま出かけたのでした。

夕方までにはきっと生まれるなぁ…と思ったのでしたが、ここから先が長かった。

テーマ:妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル:結婚・家庭生活



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